韓方スチームセラピー

座浴(韓方スチームセラピー)とは?

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下半身からハーブを煎じた温かいスチームで包み込むことで、
心地よい温もりを感じながらリラックスタイムを楽しめる、韓国で古くから親しまれてきた伝統的な温活習慣です。韓国では約600年ほど前から、日常的なセルフケアの一環として取り入れられてきたといわれています。

伝統的な考え方では、体を温かく保つことが健やかな毎日を支える要素のひとつと考えられており、
体を温める習慣が女性の美容や健康意識を高める時間として大切にされてきました。
温かさを感じることで心身のバランスを整えるきっかけになるとも言われています。

ファンジンの韓方スチームセラピー(よもぎ蒸し)は
温もりを感じながらリラックスした時間をお過ごしいただくための健康サポートアイテムです。
日々のセルフケアや気分転換のひとつとしてご利用ください。

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なぜ座浴をするのでしょうか?
伝統医学(韓方医学)などでは、冷えと瘀血を万病の原因とみて、体を温める座浴を人体の自然治癒力を高める方法として推奨しています。《東医宝鑑》では焼烟薫之、《黄帝内経》では燻蒸、《景岳全書》では蒸蔚法、《金匱要略》では外陰洗滌と陰中納薬・肛門導入、《羅元愷》 では外陰熏洗法と伝えられています。
なぜ現代医学でも冷え症の治療を重要視するのでしょうか?
「ガンを抑制する体温37℃の秘密」人体が常に36~37℃の体温を維持するのは、身体機関の活動を支える酵素作用が36~37.5℃で活発化するからなのです。運動量が不足している現代人の新陳代謝率は低下し、余分なカロリーが体内に備蓄され、肥満につながります。また、肥満は血液の循環障害を招き、低体温(冷え性)の原因にもなります。

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冷えや巡りが気になる方の毎日の生活をサポート
日々の生活の中で、体を温かく保つことを意識する方が増えています。
運動や入浴など、体を温める習慣はリラックスした時間づくりに役立つとされています。
韓方スチームセラピー(よもぎ蒸し)は、座って温かい蒸気を感じながら過ごす温浴習慣のひとつで、サウナや半身浴、足浴などと同様に心地よい温かさで気分を整えたい方に親しまれています。
日常生活では忙しさから疲れを感じることもありますが、韓方スチームセラピー(よもぎ蒸し)の時間は、ゆったりと自分自身と向き合うひとときとして取り入れられています。
また、体の巡りや冷えが気になる方のセルフケア習慣として、韓方スチームセラピー(よもぎ蒸し)を生活に取り入れる方もいらっしゃいます。
韓方スチームセラピー(よもぎ蒸し)では、スチームの温かさを活かすため、使用するハーブや座浴時間、温度などを無理のない範囲で調整することが大切です。
ご自身の体調に合わせながら、心地よい時間をお楽しみください。

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なぜ座浴剤が重要なのでしょうか?
座浴剤はどのようなリラックスタイムを過ごしたいかに合わせて選ばれています。
座浴は、古くから温かさを感じながら心身をいたわる生活習慣のひとつとして親しまれてきました。
近年では、美容やリフレッシュを意識した時間、日々のコンディションを整えるためのセルフケア習慣として、目的に合わせた座浴剤が選ばれるようになっています。
ファンジンの座浴剤は伝統的な書物として知られる《東医宝鑑》、《本草綱目》などに記載されている素材を参考に、20種類のハーブを組み合わせて作られています。
原料の選定や配合には長い時間をかけ、心地よい香りと温かさを楽しめるよう工夫されたブレンドです。
※Geオリエンタルドライハーブの場合

なぜ黄土座浴器なのでしょうか?
座浴の効果を最大限に感じていただくにためは、最適な環境づくりと、目的にあった座浴剤の使用が重要です。
この解放口は過熱した空気がこもらないようにするためにあいています。座浴をするときに高温の過熱空気によるため不快感ややけどを負わないようにあります。・浄化、脱臭、脱脂作用。・加熱により大量の遠赤外線を放出する黄 土ならではの特性を最大限に生かすため に釉薬を塗っていません。・韓国内唯一の製品です。
  • 実用新案権(0376052号)
  • デザイン権(0392820号)

ファンジン黄土座浴器は韓国特許庁に実用新案権(0376052号)とデザイン権(0392820号)で登録されています。

また、「Ge黄土韓方蒸し」・「韓方スチームセラピー」・「韓方スチームセラピスト」は日本で商標登録済みです。

なぜファンジンは釉薬を塗らない座浴器と壷にこだわるのでしょうか?
通常セラミック製品は、審美的な要素と強度を高めるため釉薬処理を行います。
陶器製品のうち、表面がツルツルのものは釉薬を塗ったもので、生産性を高めるためにこれを使用します。
釉薬を塗ったセラミック製品は、製品自体の耐久性はよくなりますが、黄土の場合は表面をツルツルにする釉薬を塗った瞬間、内外で開いている微細な穴を通じて呼吸ができなくなり、遠赤外線を放出し、湿気と熱を調節する黄土の特性が消えてしまうことになります。
黄土は表面が広い蜂の巣状になっており、数多い空間が複層構造されています。
このスポンジのような穴には遠赤外線が多量に吸収、貯蔵されており、加熱すると発散し、他の物体の分子活動を刺激します。

ファンジンの座浴器と壷は、釉薬を塗らずに焼き上げることにより、黄土が本来持っている特性を最大限に生かした唯一の製品です。

黄土の固有の特性を生かすため釉薬処理をしない座浴器本体の製造過程

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  • 黄土で形を作り、10~15日間陰干しし
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  • 窯に入れ、40~50度の弱火で1〜2日間焼き、3~4日間約100度で焼いた後、1~2日間900~1250度で焼き
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  • 3~5日間窯を冷まして完成に至ります。60%程度のものが完成品としてできあがります。

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なぜ黄土が身体にいいのでしょうか?
黄土は古くから生活用品や住環境に用いられてきた素材で、遠赤外線の特性があるとされる自然素材のひとつです。 温められることでじんわりとした温かさを感じやすいのが特徴で、このやさしい熱の伝わり方はリラックスした時間づくりの一助になるとされています。
また、黄土は自然由来のミネラルなどを含む素材として知られており、素材そのものの特性を活かしたものづくりが行われています。

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なぜファンジンの座浴器は黄土でつくられているのでしょうか?
昔の女性たちは、黄土で作られたかまどの前に腰かけ、台所での作業を通して 自然素材の温もりを日常に取り入れていたと伝えられています。 ファンジンの座浴器は、その生活習慣のヒントをもとに開発されました。
座浴器には、厳選された良質の天然黄土を使用。 無形文化財認定の伝統技法を守る職人が、丹精込めて仕上げた風合い豊かな一品です。
「土から生まれ土にかえる」と言われる私たち人間。
毎日アスファルトの道を歩きコンクリートでできた住宅で暮らす現代人。自然にかえり土を感じることが健康への近道だともいわれています。
ファンジンの座浴器を通して、黄土の素材感を感じながらゆったりと過ごす座浴時間が、 日々のくつろぎのひとときとなってくれることでしょう。